プランティーションイワモトは茨城の硬質赤玉土製造メーカーです!オリジナル培養土・厳選堆肥・園芸用品各種を取り揃えています!

株式会社 プランティーションイワモト

7月1日よりポイント料率変更 3%が5%

FAX注文

商品カテゴリ

大量購入のご注文について
HOME»  ブログ記事一覧»  店長日記»  焼成赤玉土の製造過程

焼成赤玉土の製造過程

焼成赤玉土の製造過程

海外に輸出する場合、検疫の問題があります。草の実や、雑菌を除去するため土壌乾燥キルンで約10分間焼成します。
円筒形の鉄板の温度は200~250度で、その中をゆっくり原料が流れて焼き上げて行きます。
熱を加えた赤玉土は、より硬さを増し、無菌で清潔な、「超硬質赤玉土」になり、海外からも安心してお取り引きをいただいております。(当社では、一時燃料が高騰した時期を除き、30年前から焼成赤玉土を製造しております)


原料ホッパーからベルトコンベアで乾燥キルンに原料が入ります。

約10分間キルン内で焼成された赤玉土が出てきます。高温のためコンベアのベルトは短期間で交換です。

乾燥機から出る熱と埃は、外部に迷惑がかからないように一旦水中に投下するので、水蒸気がすごい勢いで舞い上がります。


焼成された製品は、微塵を抜き別の選別機にかけ粒を選り分け袋詰めされて完成します。

2009-12-13 07:29:00

店長日記